Interviewちくしんの職員

信頼の先にある「ありがとう」のために。

羽犬塚支店 支店長(令和8年4月より)

村岡 清伸

平成16年入庫

入庫のきっかけ

就職活動を始めた当初はぼんやりとしており、正直金融機関への興味は大きくなかったんですが、「人と接する仕事・人の役に立つ仕事・どんな仕事でもやってみなければわからないという気持ちがあった事」に加え、実家が自営業を営んでおり地元の信用金庫との取引があった事もあり、信用金庫に惹かれました。あえて地元の信用金庫は選ばず筑後信用金庫へ入庫しました。

現在の仕事内容

営業店の支店長として勤務。

店舗運営に関する業務全般の統括者として業務を担っています。
店舗に課せられた各種業務(預金・融資・役務収益等)目標達成に向けた管理や指導、職員の人材育成、取引先との交渉等多岐に渡り携わっており、非常にやりがいを感じております。

支店長という肩書きに偉ぶる事はせず、一緒に働く職員に対しどうやったら気持ちよく仕事をしてもらえるかを常に考え、笑顔で接する事を心掛けています。

大変だったこと・乗り越えた経験

渉外担当1年目に取引先との約束の時間に5分遅刻してしまいました。自分の中ではたった5分のつもりでしたが、時間に厳しい取引先だった事もあり、大変不快な思いをさせてしまいました。その時は業務がとても忙しく、ただ業務をこなす事だけを考えていて接客業の基本を完全に見失っており、相手側の気持ちに立てば、その後予定等もあったかもしれない方の大事な時間を奪った事になり大変反省しました。

それ以降、約束の時間に間に合わない場合は事前に相手方へ連絡を行い、自分の軸ではなく相手の軸で行動を行う事を意識し今となってはいい教訓となっていますし、部下にも指導・徹底させています。

地域のお客様と関わる中で「信用金庫ならでは」と感じる瞬間は?

取引先の施設の祭りのイベントに出店、お手伝いさせていただき、施設職員はもちろん、地域の方々とのふれあいを通じ、地域金融機関ならではの地域社会の活性化に貢献できる点が「信用金庫」らしさであると思います。

「この仕事をしていて良かった」と思う瞬間は?

取引先は数多く、様々な問題を抱えてあります。そういった問題を一緒に悩み、解決した時は大変感謝された事が印象に残っています。そんな取引先からの『ありがとう』という言葉を頂いた時は信用金庫職員でよかったなぁと思える瞬間です。

就活生へのメッセージ

就職活動は大変な事が多い反面、自分自身と向き合う時間・成長させてくれる貴重な時間でもあります。今まで自分自身がやってきた事を変える事は出来ないので、いかにやってきた事を自信を持って相手に伝えるかが大切だと思います。

皆さんの就職活動がより良いものになるように応援しています。

職員インタビュー