Interviewちくしんの職員

この街をもっと元気に。その想いを力に。

八女支店 渉外担当

権藤 ひなた

入庫6年目

入庫のきっかけ

高校在学中、簿記や電卓を学んでいたので、これまで学んできた知識を活かすことができると思い、入庫しました。

現在の仕事内容(渉外3年目)

内務時代は、窓口で受付をしていました。窓口では、正確な手続きとお客様にまた来たいと思っていただけるよう笑顔で明るい接客を心掛けていました。

渉外活動では、エリアの担当のお客様の事業所、自宅へ何度も足を運び、顔を合わせることで何でもご相談、お話いただけるような関係性を築けるよう心掛けています。

入庫前のイメージと、実際に働いてみて一番ギャップを感じた点は何ですか?

入庫前は、金融業のイメージから目の前の業務を淡々と行うような少し硬いイメージもありましたが、実際はお客様、また庫内でコミュニケーションを取ることがとても多く、職場内での連携や親しみやすさが大切な点でギャップを感じました。

大変だったこと・乗り越えた経験

窓口時代は、なかなか手続きを覚えられなかったり、手続きに時間を要してしまったりとご迷惑をお掛けすることもありましたが、確認・復習を徹底し、確実な事務処理の大切さを学びました。

渉外担当者となってからは、様々な手続きの段取りを組む(スケジュールを立てる)ことや、分かりやすい説明をすることに苦戦しました。金融機関では専門用語を使うことも多いので、お客様に安心していただけるよう、まずは自分の中で整理をして理解した上でお話することを意識しています。

やりがい・印象的なエピソード

渉外担当では、自分の担当しているお客様がいらっしゃるので、何度も訪問するうちに明るく出迎えてくださり、何でもご相談いただけることが嬉しく、やりがいを感じます。「ありがとう。あなたにお願いして良かった。」と言われた時に、また頑張ろうという気持ちになりました。

就活生へのメッセージ

金融業は、覚えることも多く、未だに新しい発見の毎日ですが、その分人として成長できる仕事だと感じています。私は窓口担当から渉外担当となりましたが、お客様と信頼関係を築き喜んでいただいた時はとてもやりがいを感じます。また、様々な職種のお客様と色々なお話を聞かせていただけることは、勉強にもなりますし、信用金庫ならではの貴重な経験です。金融知識だけでなく、対人関係スキルも身に着けることが出来るので、仕事だけでなく日々の生活において役に立っています。

不安なことも多いと思いますが、一緒に地域を盛り上げていきたいです。
お待ちしています。

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